大学医局に所属している場合と、無所属の場合とで対応が変わってきます!

医師が転職を考えた際、「今の病院をすんなり辞めることができるだろうか?」と不安になっている方もいると思います。

転職をする際には、やはり気持ちよく円満退職をして、新しい職場に挑みたいものです。

では、円満退職するには、どういったポイントを押さえていけば良いのか紹介します。

まず、医師が退職をする際には、大学医局に所属しているか、無所属となっているかによっても変わってきます。

例えば、大学医局に所属している場合には、紹介などで転職をすることも多いと思います。

こういった場合には、正式に転職が決まってから、人事責任者に伝えることが必要となります。

無所属の場合には、一身上の都合という理由での退職の旨を伝えることになります。この際、自己都合にすることが大切です。

退職日は大学医局に所属している場合には、医師のスケジュールなどに合わせて決めることになります。

無所属の場合には、できれば半年から3カ月前には退職の旨を伝え、周りに支障が出ない様に退職日を決めていく必要があります。

退職届は大学医局所属の場合には必要ないこともありますが、無所属の場合には病院によって異なります。

勤務先の事務などに、事前に確認しておく必要があるでしょう。

引き継ぎに関しては、それぞれの所属先によって異なりますので、事前に準備しておきましょう。

このように、円満退職をする際には、それぞれの状況に合わせてポイントを押さえた対応が必要となります。