面接で収入の交渉をすると、金にしか興味ない人と思われるので注意が必要です!

転職をするとなると、「面接を受けるのは久しぶり」という医師の方も多いと思います。

そのため、面接の際のマナーなども忘れかけている方がほとんどなのではないでしょうか。

どんなに医師としての実績があっても、転職を希望する施設では面接を受ける側となりますからマナーを守った対応が必要です。

そこで、転職面接でのマナーについて紹介します。

まず、面接に挑む際には当然ですがスーツ着用が基本です。白衣はダメですよ。

普段はスーツを着ることはないという方も多いと思いますが、面接に挑む際にはスーツをしっかりと着用し、きちんとした服装で向かう必要があります。面談のためにスーツを新着したいと思っているなら、「HUGO BOSS(ヒューゴボス)」のスーツなんてオススメですよ。

ただ、スーツを着用したからといって安心してはいけません。Yシャツもシワがない清潔な状態で向かう様にしましょう。

そして、面接に挑む際には履歴書だけではなく、医師免許証のコピーや保険医登録証などの書類も必要となります。

こういった書類もしかっかりと準備しておくことで、相手に良い印象を与えることができます。

そして、面接場所に着いて、面接する方が来たら、すぐに立って挨拶をすることがマナーです。

お医者さんだと普段は挨拶される側だと思いますが、面接の際には忘れずに自分から挨拶を行う様に心がけましょう。

さらに、「面接時に様々な質問をしたい」「交渉をしたい」と考えている方もいると思います。

面接の際、疑問点などを聞くことは構いませんが、収入の交渉などは避けるのがマナー。

面接の際に「このくらいは収入が欲しい」などと言ってしまえば、「この人は収入にしか興味がない」と思われて、不採用となってしまう可能性もありますので十分に注意しましょう。